掃除の段取り
引越しでの難関?それは掃除…。
引越しの荷造りもあるし、ここでは完璧にきれいな状態で戻すというのは、
ちょっと負担が大きいと思います。
そこで!
掃除鉄則その1
・完璧を求めない。ぱっと見キレイならそれで良いじゃないか。という気持ちを持つこと。
・時間と場所を決めてすること。

美しさを追求していると、時間ばかり過ぎていくものです。時間と場所を決めて掃除をしましょう。
そのためには、掃除予定をざっと書き出すことも大事です。

1ヵ月前から準備しても良いところ。(一番始めに手をつけるところ)
…それは、窓ガラス。
意外と窓ガラスは一度キレイにするとしばらくはキレイなままです。
一番てっとり早く窓ガラスをキレイにする方法は、窓を外して、車を洗うようにスポンジに洗剤を
つけて拭いてから水洗いします。天気が良い日はそのまま干しておけば乾きます。

アパートだし、そんな場所はないよという方は、学生の頃『アレ』やりませんでしたか?
新聞紙を水でひたし、しぼって窓を拭くという方法。雑巾いらずでそのままポイ。
新聞紙の油性インクが窓をキレイにします。ガラス用クリーナーを使うよりもキレイになりますよ。

そして、喫煙している場合、タバコのヤニも少しづつキレイにしていきましょう。


1週間前からガス周り、換気扇をキレイにしていきましょう。
市販されているアルカリ性洗剤を使って落としますが、なかなかあなどれないのが、『重曹』。
100均やスーパーで安く販売されています。
市販の洗剤だと、どうしても手のぬめりがとれずに手荒れを起こしてしまいがちですが、重曹を
使うとキレイに油汚れが落ち、手荒れもしにくいです。


お風呂や洗面所。
お風呂のタイルの目地に黒カビがついていませんか?
カビ取りスプレーなどで取り除いておきましょう。換気をしながら行って下さい。
エコロジーな方なら、重曹と酢をあわせたものを目地につけてしばらくしてから洗い流すと
キレイになっていますよ!お試しあれ。


お風呂の排水溝や洗濯機の排水溝はもちろんのこと、お風呂やトイレの換気扇などの細かい
ところも忘れずに掃除をしておきましょう。

あとは、あちこちのほこり落しや拭き掃除といった労力をそれほどかからないものに専念しましょう。
壁の画びょう跡や床の小さなキズは、ホームセンターで売られている補修剤でかなりキレイになります。


引越しの掃除は、結構ラストスパートの時点でも次々と掃除箇所が出てくるものです。
早めに少しづつ取り掛かりましょう。


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