引っ越し後の近所付き合いの基本のキ
引っ越ししてきて、新しい地域に住むことになったとき、大事なのは、 やはり近所の方々との人間関係です。そこで、近所付き合いの基本をまとめてみました。

日ごろの近所付き合いの心得基本のキ
お互いが気持ちよく生活できるように、
相手に対して心くばりを持ち、明るくさわやかな
暮らしを心がけましょう。

1、あいさつはきちんと気持ち良く
あいさつをきちんとすることは、近所付き合いで良い関係を
保つための基本です。
近所の人を見かけたら、こちらから進んで「おはようございます」、
「こんにちは」と明るく声をかけるようにしましょう。
気持ちのよいあいさつは、お互いの気分を良くします。

2、騒音
割と他家の音は気になるものです。窓を開けはなったままでの
大きな声での会話、明け方や早朝時の車の音、犬の吠える声など、
近所迷惑になりますので、注意しましょう。

3、ゴミ出し等のきまり
地域によって、ゴミの出し方は違います。
資源ゴミの分別のしかたや、ゴミ出しの場所、時間帯、付近の
清掃等、地域のルールを調べておいて、守りましょう。

4、うわさ話に気をつけること
良いうわさにしても悪いうわさにしても、関わらないように
することがポイントです。もちろん、自分からうわさ話をしたり、
人のプライバシーについてもとやかく言うことは避けましょう。

5、住んでいる地域によって臨機応変なお付き合いを。
住む地域によって、近所の付き合い方を変える必要が出てきます。
地方では、近所同士が身近な関係である傾向が高く、都会では
ある程度距離をもった近所付き合いがもとめられるでしょう。
引っ越した先の地域では、どのような近所付き合いがなされているか
見極めることが大切になります。


アパート等、集合住宅

アパートや社宅などの集合住宅では、人と人の距離が近いために、
さらなる配慮が必要となります。

生活面においては、ベランダや階段等の共有スペースの使い方、
子供の走る音や大きな声、ペットなどに注意を払うことが大切です。
騒音は、上下、左右の部屋にも響くことがあります。早朝、深夜は
特に気をつけて。
ベランダでの植物の水遣り、布団を干したり、叩いたりする場合、
階下に干し物や人がいないか確認しましょう。

社宅においては、夫の会社の話題などは極力避け、社内の上下関係などに
かかわらず、平等にお付き合いすることが大切になります。
決められた掃除や行事にも積極的に参加するようにしましょう。


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