DV ストーカーからの引っ越し
引っ越しの理由は人それぞれ。何も幸せいっぱいの引っ越しばかりではありません。 引っ越した先を知られたくない引っ越しも、中にはあります。
最近、とかく話題になりがちな、配偶者からの暴力、ストーカー行為などで、
身の危険がせまっている、この状況から逃れたいという理由で引っ越しを決める方も
いらっしゃると思います。しかし、そこで心配なのが、

「引っ越しした先の住所を、暴力を振るっていた相手が探し出して、来たらどうしよう…」

だと思います。
確かに、ものすごい決断をして、見つからないようにせっかく引っ越ししたものの、
探し出されてしまったら、今以上に状況は悪化しそうです。
そんな時は、引っ越しした先で、「住民票交付の制限」の手続きをしましょう。

「住民票交付の制限」とは、配偶者やストーカーからの被害をくい止めるために作られたものです。
これによって、本人以外、住民票を閲覧、取得することができなくなります。
「住民票交付の制限」を受けるためには、警察署や配偶者暴力相談支援センターへ相談をしにいき、
「住民基本台帳事務における支援措置申出書」を提出していただくようになります。



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